毎月、DSPおよびUGCプラットフォームにおける最も重要な最新情報をまとめてお届けします。
1月号では、発見やクリエイターのワークフローにおける実践的な変化に注目しています。Spotifyのアーティストバッジの変更・プロフィール最適化のリマインダー、Audiomackの月間アクティブユーザー5,000万人達成、PandoraのAMPインサイト刷新、さらにInstagram ReelsやTikTokでの発見機能の新たな変更など、各プラットフォームがコンテンツの表示方法やクリエイターのパフォーマンス測定方法を進化させています。
詳細は以下をご覧ください。 🚀
Spotify:アーティスト認証バッジのアップデート
Spotifyは、アーティスト認証バッジに変更を導入しています。これまでの「Verified Artist(認証済みアーティスト)」表記が、今後はアーティストプロフィールの「詳細」セクションでRegistered Artist(登録アーティスト)として表示されます。
発見性、ロイヤリティ、およびSpotify for Artistsの各種ツールへのアクセスについては、これまでと変わりません。しかし今回のアップデートは、より重要なことを思い出させてくれます。アーティストプロフィールは、Spotifyで最も価値のあるスペースの一つとして活用できること。
毎日何百万人ものリスナーがアーティストプロフィールを訪れ、その多くが何らかのアクションを取ります。新規リスナーにとっては、ここでフォローするか保存するか、さらに深掘りするかを判断する最初の場所になることも多いです。
活用のコツ:
- アーティストプロフィールは“生きている資産”として扱い、一度作って放置せず定期的に更新しましょう
- バイオや画像、リンクを常に最新にし、新しいリスナーに良い第一印象を与えましょう
- Artist Pickを活用し、今一番伝えたいこと(新作リリース、カウントダウンページ、ツアー日程、グッズ、動画など)にスポットを当てましょう
- イベントやグッズと正しく連携し、ファンがSpotify内でそのままアクションできるようにしましょう